ポンペンの絵日記

病識がありませんが、おそらく奇異な言動をつづります。異色です。

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妄想3月29日

おはようございます。ポンペンです。

「東京の○○ザ、殺されたよ」

と唐突に聴こえました。

この幻聴を一例として自分自身が何を思ったか書いてみます。

僕はこの例に関して自分自身と東京の○○ザを関連付けてしまいます。

どう関連付けるかと言うと、自分の味方である東京の○○ザが地元の○○ザに殺されたと言うものです。

これは完全に妄想でしょう。分かります。

そもそもその繋げる点と点すらはっきりしていないのですから、何の話かわからないはずなのです。

勝手に自分の味方と思ってしまうのは、恐らくこの幻聴を拒否したいからでしょう。

自分にとっては幻聴は敵です。幻聴をわざわざ言っている人(と思っている)にも敵を作りたいのでしょう。

昔読んだ漫画等の影響でその敵は○○ザと言う事になっていますが。

それに幻聴は○○ザと言う単語を連呼して、僕の思考を誘導させているとしか思えません。

現実には恐らくこれらの幻聴は絵空事なんでしょう。

そもそも僕は施設に行く時くらいしか外に出ません。

他者と話す可能性があるのも、その施設位です。

友人もいませんし、家族以外に繋がりがありません。

よって、僕が他者に影響を与える事も他者を知ることも、あり得ないはずなのです。

ただ、口先だけの幻聴に対し、その意味不明である単語と単語を結んでいった結果、勘違いをして奇行をするのではないか?と思う時があります。

昨日の

「面白いの、面白かったの」

「この雑魚」

「ジャンプは追いかけるの」

等と言う幻聴に対し、

「知ってるよ、お前も苛められてるもんな」

と言うと黙りました。